MRTG 2.8.10以降の日本語化


MRTG 2.8.10以降では、日本語のHTMLを生成できるようになりました。mrtg.cfgに Language: iso-2022-jp または Language: euc-jp と記述するだけです。実行例はKGZの回線状況にあります。

MRTGがGPLの元で配布されているので当然ですが、日本語訳は好きなように改変してください。改変に必要なiso2022jp.pmdとeucjp.pmdは、MRTG 2.9.0以降のtranslateディレクトリに含まれています。詳しくはtranslate/READMEを参照してください。

MRTG 2.9.18pre9〜2.10.13では翻訳ファイルの不整合により、iso-2022-jpのHTMLが生成できなくなっています。lib/mrtg2/locales_mrtg.pmをMRTG 2.10.14〜2.11.1に含まれているものに置き換えることで、この問題は解決します。

また、日本語翻訳ファイルの最新版を用意しましたので、よろしければお使いください。MRTG 2.12.0以降には、mrtg-trans-ja-20050917.tar.gz [PGP] [MD5]をお使いください。それ以前のバージョンのMRTGには、mrtg-trans-ja-20050916.tar.gz [PGP] [MD5]をお使いください。ご使用方法はMRTGのtranslate/READMEを参照してください。

より適切な訳語をお考えの方は、お気軽にuematsu@kgz.comまでご連絡ください。私は日本語訳をcontributeしただけですので、MRTGに関する一般的な質問はお受けできません。


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Fuminori Uematsu (植松文徳) <uematsu@kgz.com>